Posted 2010/02/02 (火) 06:41
記事No.3392
【清水理史の「イニシャルB」】 第377回:新型Atom採用でバッテリー搭載の高性能NAS Thecus「N4200」 -INTERNET Watch
このNASサーバは今までにない製品ではないだろうか?
ただし、家庭での導入するとなると高価な商品になるだろうが…
とはいえ、現行最大のHDDを5台搭載しても20万を切る価格で構築できるのは、意外と割安なのかも知れない。
というのも、僕は12RAID商品に最大容量HDDを10台搭載させて残りの2台をOS部分としての構成で考えていたのだが…
これを実際に構築するとなると、ざっと計算しても40万から50万といった価格になってしまう。
ま、たんにファイルサーバとしてだけではなくWebやメールといった機能も追加させるので処理スペックなんかも考えて高度なCPUを搭載しての構築ではあるが(笑)
それと比べるとかなり割安で構築は可能であろう。
ただし、用途が単なるファイルサーバとしての使い道しかなくなってしまうのはもったいないが(笑)
さらにバッテリーにも対応していたりするので信頼性は通常のNAS製品よりも高いのではないだろうか?
普通、バッテリーを搭載していないかわりにUPSとの接続サポートがされている製品は多いのだが、独自でバッテリーを持った製品というのは、この製品が初めての製品ではないのだろうか?
その辺を踏まえて購入するのであれば、お買い得な商品なのかも知れない。
でも、新規からでも構築することが出来るユーザにとっては非常に高い構成のマシンかなって思うのもぬぐい捨てられないのも事実である。
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